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2011/11/08

保育園と泉の森の放射線量

10月は独自測定も行いました。

泉の森 水車小屋
泉の森 水車小屋
大和市による保育園の放射線量測定は継続して行われています。
が、外遊びが大好きなさくらの森保育園の子どもたち。
泉の森や公園の放射線量が気になる、
ということで、10月は保育園独自による2回目の放射能測定を行いました。
大和市の放射線測定10月2回目が終わりましたので、保育園の測定結果とともにご報告します。

■大和市の放射線量測定結果(単位はマイクロシーベルト/時)
・計測日:2011年10月17日 保育園(中庭)0.036(砂場)0.046
・計測日:2011年10月28日 保育園(中庭)0.036(砂場)0.044
 放射線量測定結果/大和市ホームページ 
 http://www.city.yamato.lg.jp/web/content/000051756.pdf 
■さくらの森保育園独自の測定結果(単位はマイクロシーベルト/時)
・計測日:2011年10月9日
・保育園
(中庭)0.036 (砂場近く水道)0.052 (砂場)0.044 (砂場雨どい下)0.066 (砂場入口水道)0.067 (一時預かり玄関前雨水マンホール)0.109 (玄関)0.049 (スタッフ玄関前雨水マンホール)0.121 (自転車置き場雨水マンホール)0.152 (自転車置き場給食玄関前)0.088    
・泉の森
(斜面)0.044 (アスレチック)0.037 (アスレチック横茂み)0.051 (水車小屋)0.082    
・桜森わいわい公園
(シーソー)0.065 (芝生)0.058 
    
○計測器:環境放射線モニター ミスター・ガンマA2700型

園舎内や砂場など、子どもたちが過ごす場所の放射線量は低かったのですが、園の外の自転車置き場の雨水マンホールの上の値が高めでした。
子どもたちが遊ぶ場所ではありませんが、気をつけるべきポイントです。

*大和市では、「国が示した基準である年間積算予測線量の1ミリシーベルト(1000マイクロシーベルト)以内を原子力安全委員会が示した考え方に基づき、1時間あたりの放射線量を換算すると0.19マイクロシーベルトとなります。」とし、基準としています。
しかし、0.11マイクロシーベルト以上の地域は、子どもの健康に障害を及ぼす可能性があるとする専門家もいます。

さくらの森保育園や泉の森近隣にお住まいの方で、詳しい測定結果に関心をお持ちの方には、園での記録をお見せできますので、保育園までご連絡ください。