私たちの想い

ひとつの家族のように たすけあい 育ちあう場に

大和市で、市民によるたすけあいのまちづくりの取組みから、市民運営による認可保育園をめざす活動が生まれ、2010年8月、大和市の認可保育園運営法人の公募にチャレンジしました。
運営法人として選ばれ、2011年3月1日、多くの協力者のもと、大和市初の市民運営による認可保育園、さくらの森保育園がスタートしました。
家庭的な雰囲気の中で、保護者とともに子どもを慈しみ育てることを目標とし、自然や地域の中で育つことを大切に、大人も子どももそれぞれの個性を尊重しながら、ともに育ち会う保育の場づくりに取り組んできました。
食材や献立にもこだわり、3・11後の放射能汚染対策にも力を入れてきました。

設立趣旨
NPO法人ピッピ・親子サポートネット(以下、ピッピ)のもと、さくらの森保育園を運営して5年。開園当初より低年齢児の待機児童が多く、そこに加えて在園世帯の出産ラッシュで、兄弟児が入園できない世帯が出てしまいました。今後も兄弟児の入園希望が続々あるなかで、さくらの森保育園エリアに新たな保育施設を整備することが喫緊の課題となっていました。また、保育園を利用される世帯以外の親子支援の必要性を実感してきました。園開放には地域の子育て世帯が多く参加され、一時預かりの需要も多く、子育てのひろばの常設も求められています。

ピッピが、横浜市青葉区を中心に必要性に押され事業展開してきたように、私たちも大和市をはじめ県央地域を中心に必要な福祉を拡げていきたいと考え、これまでさくらの森保育園を運営してきたメンバーを中心に、新たな法人を立ち上げました。
すべての子育て家庭を地域で応援できる拠点づくりをめざし、特定非営利活動法人さくらの森・親子サポートネットを設立し、認可保育園の設立・運営や子育て支援を行っていきます。

2015年9月4日

事業紹介

さくらの森保育園
さくらのつぼみ保育園
一時預かり保育
森のはらっぱ